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【採用支援事例】「求人媒体に掲載して待つ採用」から、「学生に直接アプローチし、最後まで追う採用」へ。

採用実績9名から、毎年15名以上を安定して採用できる体制へ

福岡県を拠点とする上場IT企業。
応募数だけを増やしても、採用人数は増えません。
母集団を広げることと、一度接点を持った学生を説明会・選考・入社へ動かすこと。
その両方を泥臭く実行することで、採用9名から毎年15名以上の安定採用につながりました。

導入前の課題

◾️求人媒体に掲載し、学生からの応募を待つ採用が中心

媒体は重要な接点ですが、IT業界を志望する学生には多くの企業から情報が届きます。
掲載して待つだけでは、目標15〜20名を採用するために必要な母集団を十分に作りにくい状況でした。

◾️エントリー後、次のステップへ動かす必要があった

エントリー数が増えても、説明会予約、説明会参加、選考参加へ進まなければ採用にはつながりません。
各段階での離脱を減らすためのフォローが必要でした。

◾️学生一人ひとりへの継続連絡が必要

エントリー後の案内、説明会予約促進、説明会前のリマインド、
選考前のリマインドなどを細かく行うには、相応の時間と人手が必要でした。

◾️説明会後の適性検査・選考連絡

適性検査の案内・未受検者フォロー、選考案内、面接日程調整、
各選考段階の連絡まで、学生との接点が途切れないよう対応します。

◾️内定後から入社までフォロー

内定者への継続連絡、内定者懇親会の企画・参加、内定式への参加、
入社式への参加まで対応。採用のゴールを「内定」ではなく「入社」と捉えています。

企業を理解していなければ、学生にも魅力は伝えられない

エントシャインでは、経営陣や採用担当者と継続的にコミュニケーションを取り、求人票に書かれた情報だけではなく、会社の考え方、経営陣の人柄、社風、社員の雰囲気まで理解することを大切にしています。経営陣と直接話す機会や、採用担当者との日常的なコミュニケーションを重ねた上で学生対応を行います。

単に募集要項を読み上げるのではなく、「この会社で働く魅力」を自分たちの言葉で伝えられる状態まで企業を理解する。これも実務に入り込む支援の一部です。

まずはお気軽にご相談ください

貴社の課題に合わせた最適なご提案をいたします。

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